【まとめ】挿入歌のセンスがいいおすすめ映画紹介

【まとめ】挿入歌のセンスがいいおすすめ映画紹介

映画を観ていて、場面に合った挿入歌が流れると、それだけでグッときてしまいますよね。
管理人は映画好きであると同時に音楽好きでもあるので、ついつい流れてくる楽曲をチェックしてしまいます。

そこで今回は、監督のセンスが問われる「挿入歌のセンスがいい映画」を管理人の独断と偏見で紹介します!

ちなみに、作中でバックに流れる音楽を「挿入歌」、作中で登場人物が歌う楽曲を「劇中歌」として分けて考えています。なので、音楽映画みたいなのは今回は選出していませんのであしからず。

おすすめ作品

LIFE!【2014年】

空港で鳴り始めるアーケード・ファイア(Arcade Fire)の”Wake Up”が最高。それ以外もオブ・モンスターズ・アンド・メン(Of Monsters And Men)の”Dirty Paws”など、作中の冒険にフィットするスケールの大きな曲が目白押し。

ベイビー・ドライバー【2017年】

主人公がiPodで聴いている曲がそのまま作中のバックミュージックに。ここまで音楽と連動した映像は過去になく、新しい映画体験。冒頭のカーチェイスのシーンは必見。

I am Sam アイ・アム・サム【2002年】

ビートルズ(The Beatles)のオリジナルの楽曲が権利上の問題で使えず、様々なアーティストにカバーしてもらったことで逆に上手くいったという。錚々たる面々のカバーを集めたサントラは超名盤!

マグノリア【2000年】

脚本自体がエイミー・マン(Aimee Mann)の楽曲からインスパイアされて作られたというだけあって、エイミー・マンの曲のオンパレード。作中で流れる名曲”Wise Up”はサントラにしか収録されていない曲なので、それだけを目当てにでも買う価値ありです。

エリザベスタウン【2005年】

監督のキャメロン・クロウはもともと音楽ジャーナリストだったというだけのことはあって、選曲のセンスは抜群。特にこの映画はカントリー調の曲を基調としていて、ライアン・アダムス(Ryan Adams)やマイ・モーニング・ジャケット(My Morning Jacket)など、さすがというチョイス。

T2 トレインスポッティング【2017年】

90年代のUKロックが散りばめられたトレインスポッティング。二十年後を描く続編のT2でも、当然鳴るのはUKロック。代表的な挿入歌だったイギー・ポップ(Iggy Pop)の”Lust For Life”もプロディジー(Prodigy)のリミックスで新バージョンに。

ロスト・イン・トランスレーション【2004年】

監督のソフィア・コッポラはこの作品に限らず、非常に音楽の趣味がよろしい。本作でもマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(My Bloody Valentine)の曲を使うあたり只者ではない。しかも、旦那はフェニックス(Phoenix)のボーカルっていうんだから驚きです。

(500)日のサマー【2010年】

ポップな音楽の使い方がグッド。ファイスト(Feist)の”Mushaboom”とか作品の空気感とすごくマッチしてる。カラオケのシーンで主役が歌う曲がピクシーズ(Pixies)の”Here Comes Your Man”っていうのもツボだったりする。

リトル・ミス・サンシャイン【2006年】

いい挿入歌が全編を通してたくさん流れるわけではないのだけど、オンボロの黄色いワーゲンバスが走り出したときのスフィアン・スティーブンス(Sufjan Stevens)の”Chicago”がとにかく最高すぎる。個人的には映画史に残る名シーンだと思っています。

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