【まとめ】あの有名俳優も脱いでる!?フルチン演技が印象に残る映画紹介

【まとめ】あの有名俳優も脱いでる!?フルチン演技が印象に残る映画紹介

有名女優のヌードシーンはよく話題になりますが、男性俳優のヌードシーンはあまり話題にならない気がします。

そもそも男性がち○こを出してサービスシーンになるのかは疑問ですが、作品によっては演出上脱ぐことが最良の選択になる場合もあります。

今回はそんなフルチンが印象に残る映画を紹介します! 意外と有名な俳優も脱いでたりするのでびっくりする人もいるかも。

おすすめ作品

ROMA/ローマ【監督:アルフォンソ・キュアロン】

監督自身の幼少期の乳母に捧げる作品で、家族の絆を描く。メキシコの小津安二郎とでも呼ぶべきモノクロの映像美は目を見張るものがあり、砂浜で家族が一つになる場面は、後光が差して神々しさすら感じさせる。フルチンで棒を振り回すダメ男彼氏は一見の価値あり。

ブロンソン【監督:ニコラス・ウィンディング・レフン】

イギリスの有名な犯罪者”ブロンソン”の半生を描く。彼は完全に変人なのだけど、信念と折れない心は素晴らしい。この道化のような人生そのものが歌も演技もできない彼なりのアートなのだろうか。トム・ハーディがフルチンで暴れまくる様には謎のかっこよさを覚える。

SHAME/シェイム【監督:スティーブ・マックイーン】

ニューヨークを舞台にセックス依存症の男の苦悩を描く。マイケル・ファスベンダーがベネチア国際映画祭で主演男優賞を受賞したのも、フルチンで用を足すシーンとか体張りまくってるので納得。キャリー・マリガンのヌードも拝めるので得した気分(?)

イースタン・プロミス【監督:デビッド・クローネンバーグ】

ロンドンを根城に暗躍するロシアンマフィアの犯罪を描いたサスペンス。ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルン役やグリーンブックが有名なビゴ・モーテンセンがサウナでフルチンのまま格闘を繰り広げる。

ブギーナイツ【監督:ポール・トーマス・アンダーソン】

ポルノ産業に従事する人々の心の葛藤と業界の裏側を描く人間ドラマ。巨根であることを買われてポルノスターになるマーク・ウォールバーグの巨大な一物が映るが、役柄に合わせて巨大に作った作り物らしく、非常に残念(?)

ゴーン・ガール【監督:デビッド・フィンチャー】

妻の謎の失踪によって全米から疑いの目を向けられることとなるサスペンス。ベン・アフレックの全裸シャワーシーンで映るのだが、一瞬だけなので注意が必要(何の?)。デビッド・フィンチャー監督は『ファイト・クラブ』でも男性器の映像をサブリミナル的に使用していたので、一瞬だけ映すのが好きなのかもしれない。

ひとこと感想

この記事を書いている途中、いったい俺はなにをまとめているんだ、、、という後悔に何度か襲われたことは内緒です。

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