【まとめ】いつの時代も母は強し!母親の愛を感じさせる映画紹介

【まとめ】いつの時代も母は強し!母親の愛を感じさせる映画紹介

いつの時代も子供を守る母親は強いものというイメージがあります。もちろんそれも正しいと思うのですが、映画としては隠している弱さが見える瞬間にこそ輝くような気がします。

今回はそんな母親の愛や母子の絆を感じさせる映画を紹介します!たまには母親と一緒に映画を観てみるのもいいのではないでしょうか。

おすすめ作品

20センチュリー・ウーマン【監督:マイク・ミルズ】

15歳の少年とシングルマザー、そして彼らを取り巻く人々の特別な夏を描く。不器用な母親から思春期の息子の教育を頼まれるのが、ちょっと年上の幼馴染役エル・ファニングと、ルームシェアしてるお姉さん役グレタ・ガーウィグなのだから、そんなの最高に決まってるじゃないか。マイク・ミルズ監督の視点はいつも優しく暖かい。

ルーム【監督:レニー・アブラハムソン】

小さな部屋に監禁され、そこで子供を産んだ母親と、その部屋の中しか知らない息子の絆を描く。部屋から脱出した母と息子の新しい世界は、二人にとって全く異なる衝撃を与える。異色な設定もさることながら、小さな世界から帰還した母親と、小さな世界を飛び出した息子との対比が印象的。

Mommy/マミー【監督:グザビエ・ドラン】

ADHDを患う息子とその母の深い愛情と葛藤を描く。正方形の画面から、痛々しいほどの激しい愛を見た。生々しい感情に魂をえぐられる。Oasisの「Wonderwall」とともに世界が押し広げられた瞬間、ドラン監督が本物の天才だということに今更ながら気付く。エモすぎ警報発令。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法【監督:ショーン・ベイカー】

フロリダの安モーテルで暮らす貧困層の母娘のドラマ。6歳の娘がナチュラルに天才子役っぽくてすごい。実際の建物を生かしたという色彩や、子供の目線のカメラワークも見事。終始リアリズムを重視した展開だったからこそ、クライマックスに号泣。

タリーと私の秘密の時間【監督:ジェイソン・ライトマン】

3人の子を育てる母親と不思議な魅力をもったベビーシッターのタリーとの交流を描く。母親のワンオペ育児模様は壮絶の一言で、救世主タリーが本当に天使に見える。”20代は最高よ、でもゴミ収集車みたいにすぐ30代がやってくる”という台詞から、母親の気持ちが突き刺さる。

ひとこと感想

月並みだけど今の自分があるのは親のおかげなので、もっと親孝行しないとなあ、とか思ったり。母の日になにかプレゼントでもしてみようかしら。

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