2018年年間ベスト映画

2018年年間ベスト映画

2018年も終了ということで、2018年に公開された映画の個人的なランキングを発表します。

まだ観れていない作品や観逃した作品も多いですが、とりあえず現在観た映画のランキングです!

ちなみに、邦画は観た母数が少なすぎて入れるのが恥ずかしいほどなので、洋画のみです。。。

2018年年間ベスト映画

第1位:スリー・ビルボード

アカデミー賞総ナメでもおかしくない出来でした。作品賞と脚本賞もらえなかったのが不思議なくらい。

第2位:ビューティフル・デイ

衝撃作。こんなクールな映像表現が今までにあっただろうか。詳しい感想はこちら

第3位:ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

ゲイリー・オールドマンの特殊メイクが凄いんでしょ?くらいの認識だった自分を叱ってやりたい。

第4位:犬ヶ島

猫派の自分が犬派に寝返りかけるレベルで最高。ウェス・アンダーソンは天才。詳しい感想はこちら

第5位:レディ・バード

青春映画史に残るニューヒロイン誕生。ある意味『フランシス・ハ ZERO』状態。詳しい感想はこちら

第6位:ロープ 戦場の生命線

ブラックな紛争地帯ジョークが半端ない。脚本が完璧。原題どおり、まさに”完璧な1日”。

第7位:フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法

終始リアリズムを重視した展開だったからこそ、クライマックスに号泣。

第8位:シェイプ・オブ・ウォーター

大人の恋愛映画。怪物が出てるからといって、特撮映画の感覚で子供と一緒に観てはいけない。

第9位:ウインド・リバー

ジェレミー・レナーの悲しみを背負った男っぷりに惚れる。詳しい感想はこちら

第10位:女は二度決断する

単純な善悪の価値基準では判断できないラストシーン。しばし呆然。

次点:レディ・プレイヤー1

おれはガンダムで行く!詳しい感想はこちら

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